ブランドストーリー
LAVIEは創業以来、さまざまな試行錯誤を重ねながら、「NEW STANDARD BARBER」という言葉を掲げ、本物の理容のあり方を追い求めてきました。
この言葉には、理容師が自分の仕事にやりがいをもって取り組める環境をつくりたいという願いと、お客様が心から満足できる「プロとして誇れる仕事」を届けたいという想いが込められています。
私が理容師を志すようになった原点は、
幼い頃に床屋で頭を洗ってもらったときの心地よさと、学生時代に身嗜みやお洒落への関心が芽生えた経験にあります。
髪型ひとつで気分が変わり、少し前向きになれる。
異性からの見られ方が変わったように感じたり、自分に少し自信が持てたりする。
多感な思春期の自分にとって、それは目が覚めるような新鮮な驚きでした。
「髪型ひとつで、こんなにも自分の気持ちは変わるのか」と、
強く心を動かされ、それが、理容の価値を発見するきっかけとなったのです。
そして、いま私たちは、
お客様が思い描く清潔感や格好よさ、そしてその先にある自信までデザイニングしたいという想いを胸に「身嗜みをデザイニングする」という新しいコンセプトを掲げました。
それは、単に髪を切ることではなく、心地の良い空間で対話を愉しみ、お客様一人ひとりが思い描く理想の姿をともにデザイニングしていくこと。
身嗜みを通じて人生に寄り添い、清潔感を育み、お客様の素晴らしい人生の一部になれる店でありたい。
そんな想いをこの一行に込めています。
NEW STANDARDが、あなたのスタンダードになるように。
私たちはこれからも本物の理容を追求し続けます。